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予防と治療


ゴルフ肘を予防するには、肘に負担がかからないスイングを身に付けるのが一番です。ただし肘に負担がかからないからといって悪いフォームのまま続けていくと、今度は違う場所に負担がかかってしまい手首や肩や腰などを痛めてしまうことに繋がってしまいます。
まずは正しいスイングについて研究しましょう。雑誌やゴルフ本にも非常に細かく載っていますし、お金と時間の都合が合えばプロのレッスンを定期的に受けることもお勧めします。レッスンでは今の自分のスイングはどういう軌道でどんな体の使い方をしているのかを知ることで、どこをどう治せばいいのかを教えてくれるでしょう。

また仲間内でゴルフ場に行ったり練習するときも、ゴルフは他のスポーツに比べて圧倒的に準備運動をしないことが多いです。しっかりと全身のウォーミングアップとクールダウンは行いましょう。

ゴルフ肘はいったん痛みを感じると、その後我慢してプレーしてもかならず悪化します。最悪の場合ゴルフが出来なくなってしまうことさえあります。
治療としては、ゴルフをしないでしばらく安静にすることが求められます。普段はテーピングやサポーターで固定し、マッサージやストレッチで筋肉をほぐします。肘の痛みが完治するまでの間に、周辺の筋肉の強化、スイングの改善などを行うのが良いでしょう。


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